4月25日(土) ソフトボール部春季大会1回戦 対 郡山高校
少し風は強いものの、カラッとした過ごしやすい気候の4月25日(土)、奈良文化高校グランドをお借りして、ソフトボール部の春季大会が行われました。新入生3名の加入により、単独チームで参加できた今大会。対戦相手は、同じく単独チームで出場の郡山高校さん。
1回裏、立ち上がりを攻められ、いきなり5点を献上し、一方的な試合になるかと思われましたが、2回は0点に抑え、試合に落ち着きが出てきました。また、3回にも攻め込まれ5失点し、4回に突入。この回で点が入らなければ、コールドゲーム成立でしたが、選手たちの意地の粘りで1点を取り、その裏の相手の攻撃も0点に抑え、5回まで進みました。5回表に点数を入れられなかったため、規定によりコールドゲームが成立。1-10で敗退しました。
試合には負けたので残念なんですが、私自身は選手たちの大きな成長を感じたし、これからの彼女たちに大きな期待を寄せることができました。試合を見に行く度に、ソフトボールの試合らしくなっていて、今回の試合も一つ一つのプレイが丁寧で「何で?」というような大きなミスなく試合が進んでいったこと。打ち込まれはしたものの、誰一人下を向くことなくひたすらプレイに打ち込んでいたこと。そして何より、ベンチの中で明るく元気な声を出して声を掛け合っていたところに余裕が感じられて、試合を純粋に楽しんでいるなと感じました。
さあ、次はインターハイ予選。彼女たちの努力に報いるためにも、精一杯応援し、勝利を見届けたいと思います。
保護者の皆さんもお休みの日にも関わらず、ご声援いただきありがとうございました。今後もより一層のご理解とご協力をいただきますようお願い致します。
本校は、女子選手も多く活躍してくれています。部活動は学校の中でのクラス以外のもう一つの居場所です。なかまとひとつの目標に向かって、みんなが力を合わせて一生懸命練習に励んでくれています。中学生の皆さん、ぜひそんな学校で、先輩たちと共に汗を流し、青春を謳歌しませんか?
オープンキャンパスでお会いしましょう。